2013.10.12
奈良・東吉野にある古民家カフェ「月うさぎ」で行われるCancanさん主催のキャンプイベント「5th月うさぎキャンプ」その初日。
朝起きると、道の駅のすぐ横では朝市が開かれていました!これがかなりの格安!!新鮮な野菜がたんまりと安ーーく売られているではありませんか!?食材を買いまくりました(*^^*)榛原のスーパー「オオクワ」でも調味料その他食材もろもろ+ビール1ダースを買い込みました。
榛原駅でcancanさんと合流し、3人で月うさぎを目指します。
食材その他でぼくの自転車はかつてないほどの重量に・・・相方のキャンプ用品等々もサイドバッグに満載でしたからね・・・(笑)cancanさんに缶ビール1ダースを持ってもらっちゃいましたm(__)m
宇陀ののどかな風景の中を通って一谷峠へ。
4サイド満載にはなかなかキツイ峠です・・・cancanさんと僕は途中、自転車を降りて押しましたw
何とか一谷峠を登って少し降りたかと思ったら、900mほどダラダラと登り・・・これが精神的にやられる坂道なんですよね(^^ゞ一谷峠を登り切った瞬間に、下りモードに頭が切り替わっちゃいますからね。「また登りかよ」感が半端ない坂道が最後に待っていました。
そんなこんなで、ようやく月うさぎ到着!!12:30くらい。一番乗りです(*^^*)
少しずつメンバーが集まってきて、昼食を作る人・もう夕飯の準備を始める人・のんびりする人…それぞれの午後を過ごします(´▽`)
夕飯には、この庭で取れた栗を使って栗ご飯を炊きましょう!栗をボイルします。それにしても大粒ですなぁ。そこらじゅうにゴロゴロしていますw
cancanさんはおでんの仕込み。
お昼を食べて一息、ショコラさん特製のレモンティーとりくろーのチーズケーキ♪(月うさぎキャンプ屈指の敏腕シェフ・ショコラさんの料理はまだまだ序章に過ぎなかったとは・・・この時は露知らずw)
続々と皆さん集合してきます(*^^*)
Twitterで当初からお世話になっていたものの、今回が初対面の「なおじさん」にもようやく会えました!阿蘇ではニアミスになってしまったminotyさんとも再会!UG兄さん、なべちゃんさん、キキさん、大黒屋さん、てっちゃんさん、skramuさん、santaさん、GTさん等々去年お世話になった方々にも再会です(*^^*)
物凄い自転車も続々・・・
宴の準備も着々と進みます。
あっという間に
物凄い数の自転車が!!
めちゃめちゃカッコいい自転車のオンパレードですぞ。こんなに凄い&多種多様の自転車が一堂に会すのも滅多にある事ではありませんw細部までじっくり見ては皆でニヤニヤ~
火器類も凄いのが集合。そこら辺にガソリンストーブやアルコールストーブなんかがゴロゴロしてる状況は、普通に考えたらオカシイw
テントもだいぶ増えました。
クルマの方々に「たかすみ温泉」まで輸送してもらい、みんなで温泉へ。あったまって戻ってきたらいよいよ料理大会&宴のスタートです!!
次から次へといろんな料理が出来上がっては振る舞われます(*^^*)各種お酒も持ち寄りです!キキさんの持ってきた秋田の日本酒は特に絶品。料理しながら飲んで、出来上がったものはみんなに振る舞ってどんどん食うってな感じで宴は進んでいきます。
肉じゃがに特製ベーコン・ハムにパスタ、焼肉に栗ごはんにおでん!相方は特製生姜漬けで豚のしょうが焼きを!次々と絶品が出てきます。
僕は簡単つまみ系を担当w黒豆枝豆の塩ゆで(これが結構うまかった)したり銀杏やトチノミを煎っておりました。銀杏はハンマーで割ってから大量の塩で煎ることをなおじさんが教えてくれました。トチノミはトチ餅の味がしました。今度はもっと凄い料理作ってみたいな(笑)
そしてこれが凄かった!ショコラさん特製の「海鮮パエリア」超本格的でバツグンに美味い(≧◇≦)キャンプが一転高級レストランに早変わりですw
焼きバナナはラム酒でフランベされ始め・・・w
いろいろ凄いことになって、お腹は一杯でパンパン!
月うさぎの番頭さんが用意してくれたキャンプファイヤも盛大に点火!!(今の時代、どこでこんなキャンプファイヤできますか!?!?)
番頭さんや奥さん、おばあちゃんにチエさん達、月うさぎの方々も混ざって宴は続きます。タツミさんも冷えたビールを持ってきてくださいました。
宴はいつも間にか大勢に膨らみ、ワイワイ♪
ただし、この時の気温は10℃くらい・・・火のそばにいないと寒くて仕方ありませんw標高が高いうえに最低気温が低めの日なので仕方ないですな(;・∀・)上着を持ってきた&冬シュラフは正解でした。
辺りは真っ暗。虫の音や風の音、ときおりシカの鳴き声が聞こえます。空には満点の星空と半月。気づいたら雲一つなくなっていました。ウクレレの音色の中で、自転車談義はいつまでも絶えません。
月うさぎの初日の夜はこうして更けていきました。























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