2010.8.22
北海道&東北2010|第15話
早朝にライムライトを出発・・・函館駅へと向かいます。
ずっと乗りたかったローカル線「三陸鉄道」に乗りに行きます。東北、太平洋側、三陸海岸のリアス地形を南北につなぐ路線です。
八戸駅で、さんりくトレイン「うみねこ号」に乗り込みます。
久慈駅までは、地元の方々の脚と言った感じで、観光列車という感じはしません・・・
2両編成の赤と青の車両です。久慈駅に到着すると、運転手と車掌のほかに「さんりくトレインおもてなしレディ」という乗務員さんが乗り込んできて、アナウンスや観光ガイドをしてくれました。
途中、景色のいい橋の上のポイントでは、列車が一度停まります。
ときおり見える海や海岸の景色はどれも絶景で、特に晴れて天候に恵まれたのも幸運でした。
宮古駅に到着すると「めかぶ蕎麦」の振る舞いが!!
三陸鉄道、北リアス線、至れり尽くせりの素晴らしい観光列車でした(*^^*)大好きなローカル線の一つになりました。
宮古駅では2時間の乗り換え待ち。
スーパーで弁当を買い、駅前をウロウロ。
宮古からは山田線で釜石を目指します。
陸前山田町、大槌町
1時間ほどで釜石駅に到着。ここからは海岸沿いを離れ、釜石線で東北の中心部、花巻そして北上を目指します。
釜石線は釜石街道に沿って走っていきますが、景色はほとんど開けず、山の中をぐんぐん走り抜けていきます。深い山の風景です。トンネルを何度か通った後、いきなり田園風景が現れ、遠野のあたりで完全に陽は落ち、暗闇の中を進む列車となりました。
車内はガラガラで、乗ってくる人も居ません。
花巻で乗り換え、北上駅へ。北上の健康ランドに宿泊です。














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